体の痛みとの付き合い方・改善方法

「腱鞘炎」ほどつらいものはありません

体中のあらゆる場所から痛みが出て来ると、その場所や痛みの強さによっては、日常生活を過ごす中で支障をきたすことがあります。さまざまな痛みがありますけど、その中でも一番怖いのが手首の痛みを引き起こす「腱鞘炎」です。私は長年腱鞘炎と付き合っていますが、この痛みほどつらいものはありません。

わかっているなら、腱鞘炎の痛みが出ないうちに手当てを始めればよいのですが、うっかり放置していると、キーボードも打てなくなります。きっかけは子供の体重が非常に順調に増えたこと、抱っこ大好きでベビーベッドに寝かせることがほとんどできなかったこと。可愛い可愛いと抱っこし続けて、手首に負担をかけた結果、両手関節ともに腱鞘炎になりました。

生じ様が悪化したので病院にかかり、治療の一環でギプスをはめ、ステロイドの注射を何回かしたら、何とか痛みは取れました。しかし、それ以来ちょっと使いすぎると痛みが来ます。手首が曲がらないぐらいの痛みがやってくるので、日常生活に大変影響が出ました。

これはどうしたらいいんだろうと悩んでいたら、兄からテーピングを勧められました。兄がくれたのはスリーエムのキネシオロジーテープで、いくらか伸縮性があるものです。これを筋肉のラインに沿って貼り、無理な力がかかりそうなときにテープが筋肉をサポートしてくれる、というもの。つまり「痛くならないうちに貼っておく」のが大事です。今日は手を使うだろうなあというときや、タイピングの仕事が山積みのときはテーピングをするようにして、しのげるようになりました。

経験から、曲がらないぐらいの痛みには、テーピングが大いに効果があることが分かりました。みなさんもぜひテーピングを活用してみてはいかがでしょうか。テーピングは、手首以外でも、肩、腰、足首などの関節痛を緩和する効果もあるので、ぜひ活用してください。

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